暗号通貨

アナタは損しています。暗号通貨の発行枚数が関係してる?

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はようございます!
暗号通貨マニア@ハルキです。笑

 

 

みなさんは暗号通貨の発行上限について詳しく知っていますか?

 

 

ビットコインを始めとする暗号通貨の多くには発行上限というものが定められています。

その発行上限は将来においても限られた枚数しか存在しないということです。

(※発行上限がない通貨もあります)

 

発行上限が定められてる通貨は発行されている枚数が決まっているので、

その通貨を欲しい人がいればいるだけ希少価値が上がり、値段も高くなります。

 

逆に発行上限が無い通貨だと、いくら性能がいいとしても無限に通貨を発行できてしまうため、

希少価値が無く、さほど値段が上がらない傾向にあります。

 

上限がないイーサリアムは少し高くなっており、例外もありますが、

大まかな流れとして、発行上限有無は暗号通貨の価値を決めるような性質があるというわけです。

 

 

みなさんがいつも使っている円やドルなどの法定通貨は発行上限がありません。

 

発行の権限を持っているのは「中央銀行」です。

 

「中央銀行」は「政府の銀行」と言われており、各国の法定通貨を管理し、

市場(経済)における流通量をコントロールする権限を持ち、政府からは独立した機関として存在しています。

 

政府から独立することにより、中立的な機関として国全体の金融バランスを調整します。

 

 

つまり、発行上限がない通貨は日本円と一緒で通貨の価格のバランスを保つための調整もできるため、

上がりにくいという事が言われています。

 

 

発行枚数を増やせば増やすほど通貨の価値が薄まります。

 

 

いい例として、ジンバブエのハイパーインフレがあります。

 

ジンバブエでは、農作物の収穫量の減少や賃上げ要求に応じたり、

選挙費用の捻出などの対策として年々通貨を発行していきました。

 

このような様々な原因が積み重なった結果、

日本円の1円が300兆ジンバブエドルとなったのです。

 

お金は刷れば刷るほど価値が低くなるということの好例と言えます。

 

ビットコインは需要が高くなり価格が上昇しています。

 

ジンバブエのハイパーインフレのようにビットコイン価格は右肩上がりであがり、

インフレ気味ではありますが、それでもジンバブエのようにならないのは、

 

 

発行上限と供給枚数が決められているからです。

 

 

発行上限や供給枚数が勝手に変えることが出来ないように設定され、

法定通貨のように中央管理者がいないことから、

 

自由に取引でき、バランスが保たれているのです。

 

 

発行上限と供給枚数がどれだけ通貨の価値を決めているかは理解できましたか?

 

 

暗号通貨を選ぶときには今現在の供給枚数と発行上限の有無をあらかじめ、押さえておき、

それを通貨を選ぶ材料の一つとして見てはいかがでしょうか。

 

 

ちなみに、イーサリアムは発行上限が定められると言われていますので、

発行上限決まれば、一気に価値が高まることが期待されています。

 

 

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