南国日記

様々な文化が混ざった琉球王国

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こんにちは。

石島 秀峰(いしじま ひでたか)です。

本日は首里城へ行って来ました!

 

写真は見ていただけましたか?

外から見ると、完全に朱色です。

「中国の城」だと勘違いしてしまう方もいると思います。

しかし、よくよく見ると琉球らしさも感じられる部分があります。

 

それがこの屋根です。

 

 

「琉球赤瓦」と呼ばれ、沖縄県の民家でも使われる瓦を使用しています。

また、この朱色の門・建物全てに、日本の天然の漆が使われています。

日本の技術も、しっかりと取り入れられていました。

 

かつての琉球は貿易国。

東アジアや東南アジアを結ぶことによって、

様々な文化が琉球王国に根付きました。

 

それと同時に、琉球は中国の朝貢国。

「中国を立場的に上だと考えて、様々な品を取引する国」でもありました。

琉球で育まれた伝統品を、中国(明・清)に献上し、

そのお礼として中国の品々を、琉球が受け取る という関係でした。

 

その関係を結んだ時に、貰った印がこれです。

 

 

皆さんも日本史の授業で、見たことがあるかもしれません。

これは西暦57年に、漢委奴国王印・日本に送られて来た印です。

それと同じようなものが、清朝(1644~1912)の時代にも送られて来ていたのです。

王朝が激しく入れ替わる中国でしたが、

琉球との関係はかなり長い間続いていた と言えるでしょう。

 

だから、これだけ中国の色合いが強いんだな と思いました。

 

 

さてお約束の日焼け写真です。

日焼けした左手に、ホワイトニングクリームを付け、

2日おきに写真をあげることになっていました。

 

 

赤みは少し引きましたが、

まだ温かい息を当てたり、シャワーを当てたりすると痛みます。

かなり深くまで、肌がダメージを受けていたのだと思います。

どれだけ早く治るのか、少し楽しみです。

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