#109 捉え方で世界は変わる

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将来への漠然とした不安や焦燥感。

このような何とも言い難い感情を抱きながら生活している方は、案外多いのではないでしょうか。

実はこの漠然とした不安、典型的な現代病なんて言われたりもします。

 

ではなぜそのような不安が出てくるのでしょうか?

 

1つの理由として、世の中が便利になってきているからというのがあります。

昔は全部手作業でやっていた家事なんかでも、今やボタン1つで炊飯や洗濯などをやってくれます。

最近ではルンバが掃除してくれたり、車の自動運転までもが実用化されつつある世の中で、身の回りの様々なものが自動化され便利になってきています。

そのお陰で人類は他の物事に意識を向けられる時間が増えました。

 

ところが、生活する上での時間や意識に余裕ができたことで、逆にそれが不安を掻き立てる一因にもなっているのです。

文明が発達していなかった昔、自然災害や天敵の脅威から身を守るために、常に最悪の事態を想定しておく必要がありました。

そんな由縁があり、人間の脳は元来マイナス思考であると云われています。

基本的にそんな脳をしていますから、少し余分な時間が生じてくると要らぬ心配ばかりしてしまう思考に陥る傾向にあるのです。

これが現代多くの人が抱えている漠然とした不安の正体です。

 

しかし、この元来生まれ持った脳の思考癖というのは、ある習慣を身につけることでプラス思考に変えることもできます。

その習慣というのは、物事を考える際に「どうであるか」ではなく「どう捉えるか」を意識するということです。

 

「気になる女の子に話しかけた2人の男の子の反応」を例に考えてみましょう。

(Xくん)

気になる女の子に話しかけたら素っ気ない反応をされた。

→自分は嫌われているに違いない。もう距離を置くことにしよう。

→落ち込む。

(Yくん)

気になる女の子に話しかけたら素っ気ない反応をされた。

→人見知りなのかもしれない。もう少し話しかけて警戒心を解いてみよう。

→やる気になる。

 

Xくんは出来事をそのまま受け止めてマイナスな感情になっているのに対し、

Yくんは捉え方を変えてプラスな感情になっています。

このように同じ出来事が起きても、その出来事に対する捉え方を変えるだけで、結果的に生じる感情には雲泥の差が生まれます。

つまり感情は出来事ではなく、その人の考えや捉え方によって生み出されるのです。

このように捉え方を少し工夫するだけで、辿り着く感情や見える世界というのは全くもって変わってきます。

是非あなたも捉え方を意識して、頭の中をプラス思考脳へと変えていきましょう。

(参考:ABC理論, Albert Ellis)

 

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