#42 影響力の武器② 〜返報性〜

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さてこの記事では影響力の武器の第二の要素である『返報性』について説明していきます。

返報性とは何か?あなたは説明できますか? 

おそらく漢字がもの語っているのでなんとなく思い浮かぶ人がほとんだと思います。

簡単に説明すると返報性とは

『人は誰かに与えられると返したくなるという気持ちになること』

 

年賀状を思い浮かべて下さい。

今の時代は年賀状を出す人は少なくなってしまったかもしれませんが、お正月に友人や遠い知り合いから年賀状が届くとなぜか返さないといけない気持ちになりませんか?

あれが返報性の典型的なパターンです。

 

他にも好きな人とデートをしていてその人に彼氏がいるのかどうかを探るときでも

『〇〇さんって彼氏いるんですか?』

と露骨に聞くよりも

『いやーここ最近僕彼女いないんですよね。』と話した方が相手も私も言った方がいいのかなという心境になり目的を聞き出すことができる確率が上がります。

このような法則はもちろんビジネスでも活用することができます。

返報性の法則をうまく活用して爆発的に伸びた企業がMLMの企業の最大手の『アムウェイ』です。

アムウェイは商品の試供品を作りそれを配ることで販路を拡大して行った企業で、これも試供品をもらったら何か購入しなければいけないという返報性に訴えかけた手法なのです。

実は返報性には2種類の種類があります。

先ほどのアムウェイの例は『提供型の返報性』と言われるものです。

提供型の返報性より協力なのが『譲歩型の返報性』である。

これは自分は一切提供することなく本来自分が欲しい結果を得ることができる魔法の法則です。

↑まじで強力な法則なので使い方を間違わないで下さいね。

 

これも例をあげてわかりやすく説明します。

例えばクリスマスのプレゼントで5万円のバッグが欲しいとします。

この時に大体クリスマスだとプレゼントの話になると思うのでその時にいきなり5万円のバッグを要求するのではなく、最初に15万円くらいのものをねだってみる。

その時相手がだだをこねたらその後に『じゃ5万円のバッグでいいよ』と言って本来欲しいバッグを要求することで欲しいバッグをプレゼントして貰えるようになります。

相手に一回本来欲しいものよりも高価なものを要求して断られた後に自分が譲歩してそれよりも安いものをオファーすることで相手からしたら

『本当に欲しいものを譲歩して値段を下げてくれたから購入してあげてもいいか。』と相手も情報していわば折れるのです。

これは本当に強力な法則で、自分が一切与えなくても自分が得たいものを得ることができます。

前回の記事でも紹介した『コントラストの原理』と組み合わせるとまじで超強力なトークになります。

これは本当にビジネスでもいたるところで使えるので使い方を間違わないように使ってあなたのビジネスを拡大していくことをおすすめします!

 

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