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ステージ4の肝臓癌” 死の淵から這い上がった若者に南国大学からの寄付

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先日、クラウドファンディングのプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、

総合格闘技プロ、高須将大選手の肝臓ガンlevel4からの復活劇を描いた

ドキュメンタリー映画の制作のためのプロジェクトが開始した。

 

何と彼はステージ4の肝臓ガンから復活し

プロの格闘家として無敗の記録を伸ばしているとてつも無い男です。

 

 

若者の夢を叶える事を信条としている南国大学からは

学長が即座に35万円の寄付を行い、このプロジェクトはサクセスに至ったのですが

これはどういった仕組みなのでしょうか?

 

最近では知名度が上がってきているクラウドファンディングですが、

簡単にどういったものなのかをまず説明させていただくと、

 

通常、会社として費用をかけて行われるはずの映像、音楽の制作、地域復興や商品の販売などを、

世界中の人に概要を発信し、面白そうだ、携わってみたい、と思った人が支援をしてくれて、

その結果、集まった資金を使用してプロジェクトを制作していくというものです。

 

 

 

 

とどのつまり、本来であれば元手が必要なものを、世界中の人に支援という形で出してもらおう、

という話です。もちろん、受け取ったプロジェクト掲載側はリターンとしてお礼をしなければなりません。

 

今までは企業しか行えなかった類のものを、集金という形を取るため、

手元がない人でもこういったプロジェクトの掲載は気軽に行える時代になってきているのです。

 

クラウドファンディングのいいところは、プロジェクト掲載者はもちろん、支援してくれる人も

「面白そう」と思ってくれる人のみなので、両者ともにWin-Winな関係になる事が出来る、ということです。

 

さて話は戻りますが、ここのプラットフォームの一つ、CAMPFIREにて、

今一つのドラマが誕生しようとしています。

 

この度南国大学で応援させていただいた高須将大選手の

肝臓ガンlevel4の酷さは、5年生存率が4%、10年生存率が2.5%で

選手生命どころか人生が終わると宣告されたといっても過言ではないでしょう。

 

ですが、高須氏はそんなことでは折れませんでした。

格闘技で鍛え上げられた不屈の精神で大病と闘い続け、

なんとかその強大な敵に勝利する事ができたのです。

 

何を隠そう私たちの学長の吉川も、

左心室の筋肉が半分壊疽する病気を克服して這い上がった身として

病気に打ち克って戦う若者の姿に

応援せざるを得なかったのでしょう。

 

苦しくも大病を克服したという2人には、

「将大」という名前の共通点があります。

 

ここに何かの縁があると感じた学長は、南国大学の教えそのまま

「即断」「即決」「即行動」

すぐさま行動に出ました。

 

このプロジェクトの支援額は最低1000円からなのですが、

吉川は迷わず最上額の35万円で支援しました。

 

ここにはもちろん相応のリターンもあるため、

先に述べたようにお互いがWin−Winな関係になっています。

 

私たちは学長の行動の結果、

リターンとして【プロによる南国大学のCM撮影】の権利を獲得しました。

 

病気になった事がある人ならわかると思うのですが、

その期間中は往々にして心細くなってしまうものです。

 

 

癌や筋肉壊疽とまではいかなくとも、小さい頃に

風邪やインフルエンザにかかってしまった人も少なくないでしょう。

 

思い出してみてほしいのですが、その際に1人で家にいる時、

寂しいと思ったり、気持ちが沈んでしまった経験はないでしょうか?

ちなみに私は今でもそうなってしまいます。

 

軽い症状の風邪ですら、不安になったりするものなのに、

level4の肝臓ガンと宣告された自分の姿を想像してみて下さい

どんなに不安で

どんなにショックで

どんなに理解が難しくて

どんだけ怖い事か。。。

 

高須選手であろうとも

復活するまでには、僕らが想像もつかないような困難や難題があったはずだと思います。

挙げ句の果てには生存率2.5%。。。普通に考えたら詰みです。

 

ですが、見方を変えると2.5%もある、ということにもなります。

 

もし1%でも可能性があるならば、

そしてその1%の可能性を強く望むのであれば、

 

現状を嘆く気力があるのなら、挑戦し、闘い続けた方が遥かに建設的です。

後ろを振り向くな、とは使い鳴らされたフレーズかもしれないですが

これはこういう時にも当てはまるものだと思います。

 

現状を打破するためには何をすべきなのか。

今できることはなんなのか。

どんな手段を使えば、誰に教われば効率的なのか。

 

考えることはいくらでもあります。ここで打ち切りなんて考えはありません。

そう言う創意工夫を繰り返してきたからこそ、

私たちは病気を克服し 怪我を癒し 生き延びる術を学び、

人類はホモサピエンスから 文化的な人間へと進化を遂げてきました。

 

そう 私たちは、

ありとあらゆる不可能を可能にしてきたのです。

 

 

様々なことは変えることができますが、

私たちが今までもこれからも絶対に変えることが出来ないもの、

それは時間です

これは万人に平等に与えられています。

 

今私たちが命の息吹を咲かせている この1秒 1秒。

この1秒の重み 大切さは 本当にかけがえの無いものです。

 

この事実を自分の中に落とし込めた人だけが、

1秒も迷わずに行動を起こす事が出来るのです。

こういった人たちの生き様を目の前にして僕も考え方が次第に変わりつつあります。

 

自分の知っている世界にとどまらず、

1歩踏み出して外の世界を見てみるだけで

ああ、自分はなんてちっぽけな存在だったんだと実感しているのです。

今までの考えはなんて小さなものだったのだと思うようになりました。

 

肝臓ガンという強大な敵を打倒して、

見事勝利を掴み取った高須選手の健闘を讃え、

その廃れることのない挑戦的姿勢を私も見習っていこうと思います。

 

是非共感した方は1000円でもいいので、

高須選手にお気持ちを届けてあげて欲しいです。

 

大病を患うと本当に不安になるものですが

誰かが応援してくれていると思えるだけで

彼らには支えになるというのは学長の言葉。

 

高須選手が証明しているように人はどんな状況に陥ったとしても

夢を捨てずに諦めなければ、挑戦を続けていれば必ず這い上がることが出来ます。

 

借金だ人間関係だなんて嘆いている時間があるのなら

それを解決できる糸口を探して見るべきなんじゃないか。

僕もそう思えるようになってきました。

 

ちっぽけな悩みを言い訳にして歩みを止めているあなた

前を向いて今日の一歩を踏み出す事からやってみませんか?

南国大学は

夢のために挑戦するあなたを応援します

私たちがいとも簡単に寄付活動が出来る秘密はこれです

https://bitmake-asp.com/lp/5lx/wh2

 

高須将大選手のドキュメンタリー映画作成についてはこちら

https://camp-fire.jp/projects/view/138336?fbclid=IwAR12WYnmjziT4x_n2xPI8czppVZt6r94LF5aiYYvg1R7uiSmppQxmuAHLlM

 

高須将大選手のFacebookページはこちら

https://www.facebook.com/shota.takasu.7

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コメント

  1. より:

    即断・即決・即行動!

  2. めぐ より:

    諦めないことが大切なんだな

  3. daikun より:

    諦めないか。

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