南国日記

何に見えますか?

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こんにちは

石島 秀峰(いしじま ひでたか)です。

画像は・・・パンですね 笑

何言ってるんだ と思うかもしれませんが、取り敢えず読んで欲しいです。

 

一週間前、自分は毎朝パンを食べていました。

両親より遅く起きてきて、

パンを2枚トースターにぶっ込み

焼けたらガーリックバターを塗って食べる。

 

さて、このパン・・・

実は、このパンが今、家に置いてあることで、

少しテンションが上がりました。

何故かって・・・そりゃパンが高級品に思えたからです。

 

安いコストで、炭水化物を摂ろうとすると、

真っ先に思いつくのは「米」でしょう。

腹持ちも良いし、お腹いっぱいになる。

 

しかし、パンだと米ほどはお腹いっぱいにならない

炭水化物を取ろうとすると、コスパの面でやや劣る

と思っていました。

なので、一人暮らしをしている時に、パンを買ったことは殆どありませんでした。

 

実家で何気なく手にとって食べていたパン

自分の家にあると気づいて、テンションが上がったパン

どちらも同じパンです。

 

何が言いたいかというと、

「物の見方を考える」

「自分の満足度を最大化するには、どうすれば良いのか」

ということです。

 

例を挙げます。

毎日高級なものを食べていると、

初めは幸せを感じるけれど、段々それが当たり前になってきます。

そして、幸せだ!という感情が次第に感じられなくなって来る・・・

 

パン・冷凍食品含め、

家で出されていた何気ない普通の飯。

実家に帰って間もない頃は、

素晴らしい、有難いと感じながら食べていました。

 

しかし、慣れというのは怖いものですね。

次第にそれが当たり前だと思えて来る。

 

当たり前だと思いたくないのだったら、

生活のレベルを下げればいい。

偶に高級なもの・普通の人が普通だと思えるような食事を摂って、

幸せを感じればいい。

 

如何に「幸せだ」という感情を多く感じるか・・・

それが人生なんだと思います。

 

パンが高級だと思えて、心からその食事を楽しむ

そして、作ってくれた人への感謝も心から溢れ出す

更に、肉・魚を食べたときには、

その生物への感謝も自然と出てくるようになる

 

このような感情を毎日感じている訳ではありません。

しかし、偶に(自分にとって)高級なもの を食べたときに、

上記のような感情が、自然と出てくることがありました。

 

再びこの時の感覚を取り戻して、

人生をより楽しめるようにしていきたいです。

 

(確かに現在は、経済的に豊かではないです。

しかし、食以外の面では現状に満足していません。

より多く稼ごう、自由な時間を多く作ろう ということに興味がない

と言うわけではないので、そこは安心してください 笑)

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