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TVが言わないなら俺が言う! 塚原千恵子 女子強化本部長を今すぐ追放せよ

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会見に臨む体操の宮川(撮影・足立雅史)体操女子リオデジャネイロ・オリンピック代表の宮川紗江さんが
自らへの暴力行為で日本体操協会から無期限の登録抹消とNTCでの活動禁止処分を科せられた、
速見佑斗コーチ(34)に関する一連のパワハラ騒動について、都内で会見を開きましたね。

 

宮川さんは会見の中で、

日本体操協会からパワハラ行為があり、

塚原千恵子女子強化本部長が女子監督を務める、

朝日生命体操クラブに加入させられそうになった話を暴露しました。

この女塚原女子強化本部長は合宿に速水コーチは参加できないとした上で、

宮川さんを部屋に呼び、

「(速見コーチの)暴力を認めないと、あなたが厳しくなる。あのコーチはダメ。だからこそ伸びない。私は速水より100倍良く教えられる」などと言ってのけました。

 

宮川さんは

「怖くて何も言えない先生でなく、言いたいことを言える先生です。これからも家族と先生を信頼して一緒にやっていく」

と答えたそうですがが、

塚原女子強化本部長からは

「家族でそういうのはおかしい。宗教みたい」

「オリンピックに出られなくなるのよ」

と言われたそうです。

 

彼女は会見をこう締めくくりました

「権力のある人には、1人の選手の人生は関係ないんだと思った。言いたくても言えば、何をされるか分からない選手、コーチ、審判もいると思う。それは権力を使った暴力。純粋に強くなりたい」

「協会にはパワハラの事実を認めていただきたい。18年しか生きていませんが勇気を持って立っています」

 

 

さてここで日本体操協会のHPを見てみましょうか

おやおや? 何かに気が付きませんか?

 

塚原という名前。。

 

もしやと思いWikipediaで調べました

すると!!

今回登場した塚原千恵子の名前が!!

 

やはり! 塚原千恵子 女子強化本部長の旦那だったのです。 何やらキナ臭くなってきましたね。

いいえ発見はまだありました。

ココです

あ、朝日生命。。

これも会見で出てきた名前ですね。…

Wikipediaによると

引退後には指導者となり、2002年には「朝日生命体操教室」と「朝日生命体操クラブ」を運営する

「塚原体操センター」を設立した。

朝日生命体操クラブ(あさひせいめい・たいそうクラブ)は、朝日生命保険相互会社が運営・協賛する体操のクラブチームである。

朝日生命保険は体操を通した地域密着型のスポーツクラブを作ることで、子供たちに健全な育成と、将来の日本を代表する体操選手の育成を図ること[1]と、4年後の1978年の創業90周年記念の事業「健康づくり運動」の一環[2]として、1974年に女子体操の企業チーム「実業団女子体操競技クラブ・朝日生命」の名称で発足した。[2]

発足当初は、元オリンピック体操選手の塚原千恵子コーチと、朝日生命の社員2人の総勢3人でスタートし、その後体操を通した地域社会貢献の一環として、少年少女に向けた体操スクール「朝日生命体操教室」を設立する。1979年には世田谷区久我山に社員レクリエーションと、体操クラブの練習拠点として「朝日生命久我山体育館」(朝日生命久我山スポーツセンター内)が誕生する。この久我山体育館が完成すると、男子の部員も入団するようになり、男子部門の指導者として、塚原千恵子の夫で、自らもオリンピックに団体3連覇を記録するなどした塚原光男が就任することになった。[2]

以後、「朝日生命体操教室」の生徒らが体操クラブの主力選手として成長し、塚原夫妻の長男である塚原直也2004年アテネ五輪団体総合で金メダルを獲得したのを始め、オリンピック代表に合計24人(男子は塚原直也だけ、女子が23人)[3]を輩出した。[4]

当初は朝日生命保険の社員レクリエーションを目的に運営する「朝日生命厚生事業団」が直接経営していたが、同厚生事業団が運営していたテニスバレーボール朝日生命女子バレーボール部参照)のチームが、経済の低迷による企業スポーツの縮小のあおりで休止されることになり、体操クラブも存続が危ぶまれたが、2002年に塚原夫妻がその受け皿として「有限会社塚原体操センター」を設立、光男が校長、千恵子が副校長に就任し、その塚原体操センターに朝日生命が協賛する形で「朝日生命体操クラブ」を引き継ぐことになった。[5]

 

なるほど!

どうやら塚原家と朝日生命はスポンサー関係にあるようです。

 

ここでもう一度日本体操協会のHPに戻ってみましょうか

やっぱりありましたね

朝日生命のロゴ。バッチリ載ってます。

 

さてもう一度今回の経緯をおさらいしてみましょう。

 

塚原千恵子女子強化本部長は、自らと日本体操協会の副会長である旦那が監督を務める

朝日生命体操クラブに、日本のエースである宮原選手を入れる為、

暴力行為をでっち上げてでも、宮原選手を育て上げたクラブの所属が異なる速見佑斗コーチ(速見佑斗(はやみ ゆうと、1983年9月27日 – )は、日本の元体操選手。長崎県出身。関西(かんぜい)高校日本体育大学徳洲会体操クラブを経てエンジョイジムナスティックスチーム所属。

徳洲会体操クラブでは、米田功水鳥寿思などトップ選手が活躍する中、自身もオリンピックを目指した。北京オリンピック代表選考後に選手を引退、同クラブを退職。)

 

日本体操協会から無期限の登録抹消とNTCでの活動禁止処分を科し、

パワハラによって有望な選手を自らの手柄と名誉欲、カネなどの私服を肥やす為の道具にしようとしたのです。

 

家族揃ってメダリストであるのにも関わらず

2020年は東京でオリンピックであるのにも関わらず、

こんな立派な事言ったり

 

「強く美しく」
作詞 塚原光男

がんばれ!ニッポン!
がんばれ!ニッポン!

輝く未来を創(つく)ろうよ
世界に ひとつ 君だけの
果てしない 夢を探し求めて
強くなろう 美しく

輝く世界を創ろうよ
信じることが 大切なんだ
自分の道を ゆっくり行こう
強くなろう 美しく

弱い自分は 捨ててしまおう
涙なんか 見せたりしない
苦しみ 悲しみ 乗り越えたとき
強くなれるさ 君なら出来る

朝の光を 浴びながら
夢に向かって 飛び出そう
頑張れニッポン 美しく

強いものは美しく

 

こんな素敵な?歌詞書いちゃってるのにも関わらず

権力という強さだけを追い求める事でそのスポーツマンシップが毒されてしまった結果が、

罪もなきコーチの仕事を奪い

18歳という若さの有望な一人の選手の気持ちや将来を奪い

これからオリンピックを迎える日本という国家の尊厳を傷つけてしまっているのであれば

 

今すぐにでも日本体操協会は 塚原千恵子 女子強化本部長を排除するべきです

加えてそれを容認している役員等、 あり得ない権力の振り翳しに関与している人物は全員出てきて説明をするべきです

 

18歳の少女が オリンピックの夢や自分の将来を犠牲にする覚悟を持ってしてこの事実を暴露してくれなければ

 

私たちは塚原千恵子 女子強化本部長の悪行を知る由もなかったでしょう。

 

日本を代表するようなスターを輩出し

夢は叶う

不可能は存在しない

世界中どこでも生きていける

と証明する事を目的として生きている私としては

 

普段はネガティブな思考や他人の批判批難などする事はありませんが

先ほどの宮原選手の勇気に感動して

どうしても一言物申したくなってしまいました

 

いったいどれくらいのジャーナリストが 彼女のような勇気を持って

顔と名前を晒して 真実を暴露する事が出来るでしょうか?

 

権力 カネ しがらみ 義理 スポンサー 常識 保身 世間体

 

色々な見えない手枷足枷に縛られて 口にガムテープを貼られている

 

言わぬが仏 とばかりに真実から目を背けることが美徳とされて居ないだろうか?

 

 

自分の意見も言えず

メッセージも伝えられず

表現も出来ない

 

そんなロボットみたいな人間になって居ないだろうか?

私は

恐怖を感じても 選手生命を賭けてでも 一人でも 果敢に前に進んでいく宮原選手の勇気に

心から感服しました。

 

彼女を見習って

これからもどんなリスクがあったとしても

真実をあなたに伝え続けていきます

 

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体操女子パワハラ騒動

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